2024年07月04日
水辺の動植物に癒されてきました

梅雨に入り、いよいよ夏が近づいてきました。
「スイレンがきれいだったよ

入口を抜けると、大輪のダリアをはじめに、季節の花がさっそく出迎えてくれました。

ダリアは秋のイメージですが、早い時期に咲くものらしいです。


お目当てのスイレンは、ここでは150種以上が育てられておりたくさんの花が咲いています


デー・グロー(左)とテキサスドウン(右)

ピンクスパークル(左)とブラックプリンセス(右)

ムーレイ(左)とコロラド(右)
スイレンと一口に言ってもご覧のように色や形が多様で、また写真ではわかりませんが香りもローズ系、柑橘系・・とそれぞれ個性を放っていました。
浮葉に対して小さい花ほど、「一輪一輪が一生懸命生きているんだなぁ・・」と感じさせる魅力があります。

温室では熱帯性のスイレン(水面よりも高く延びる)も見られます。

こちらはハス。夏本番前ですが立派な花が咲いていました。
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地下茎があり、秋ごろレンコンになる。
水面よりも高く突き出た花が咲き、水上で散る。
その後の花托(かたく)から落ちた種で増える。

主にひげ根を張り、葉には撥水性がなく蹄型の切れ込みがある。
熱帯性を除き水面に花が浮かび、散らずに水中に沈む
という点が大きな違いだそうです。

屋内常設展示としてウーパールーパーにも出会いました。
正式には「メキシコサラマンダー」との名前だそう、初めて知りました


お昼は館内レストランにて「オニバスランチ」「蓮ソフト」をいただきました。
蓮の葉を象ったかわいらしい食器、レンコンフライの歯ざわりがおいしかったです。
たまたまですが見晴らしの良い特等席に座れました

(店員さん曰く平日はわりと空いているとのこと)
なお、ひとくちにスイレンと言っても種類によって花が開いたり、閉じたりする時間帯が異なります。
日本唯一の在来種「ヒツジグサ」は、昼から咲き始めていました。
(未の刻=14時以降が見ごろ、との由来のようです)

13時撮影(左)と15時半撮影(右)

11時撮影(左)と15時半撮影(右)
観察する時間によって咲いたり閉じたり・・いろんな表情を見せてくれますが、多くは午後になると花を閉じてしまうらしく見学は午前中がオススメです!
これから夏本番を迎え、スイレンも咲く蕾が多くなってきたり、ハスも池一杯となるそうで、例年では8月になると大人気のオニバス試乗会も開催されます。
お子さんと一緒に訪れれば、貴重な体験になりそうですね
(★体重30kg以下、早朝からの先着にて
)
(★体重30kg以下、早朝からの先着にて

◆あわせて訪れたいオススメスポット
「みずの森」の隣には「琵琶湖博物館」もあり、駐車場から徒歩で入館することができます。昨年は一部水槽の破損が報道されましたが、クラウドファンディング収益にて無事今春トンネル水槽がリニューアルされています。
7/1はびわ湖の日、ということでご家族で訪れてみてはいかがでしょうか。猛暑日
でも涼しく見学できます



無事救出され今も元気そうなビワコオオナマズ君
※お得な共通入園券もあります。営業時間その他詳細は各施設様へお問い合わせください

〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091
TEL 077-568-2332 FAX 077-568-0955
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